パーフェクトワン 肌荒れ

パーフェクトワン 成分

パーフェクトワンの評判をチェックしていると「パーフェクトワンが肌に合わなかった」という声も見かけます。

私も敏感肌タイプなので、初めての化粧品を使うときは結構慎重になってしまいます。

そこで、購入前にパーフェクトワンの成分や安全性について調べてみました。

パーフェクトワンの全成分

パーフェクトワンの全成分はこちらです。


水、グリセリン、ジメチコン、BG、エタノール、DPG、ペンチレングリコール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロリン、イノシトール クレアチン、トウビシ果皮エキス、ダイズ胎座エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、水溶性プロテオグリカン、ムラサキ根エキス、ハトムギ種子エキス、シャクヤク根エキス、スクワラン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、オタネニンジン根エキス、サッカロミセス溶解質エキス、ローヤルゼリーエキス、ハイブリッドローズ花エキス、ヒメフウロエキス、ゲットウ葉エキス、ヨーロッパアキノキリンソウエキス、ポリ-ε-リシン、ポリグルタミン酸、イソステアリン酸、コンドロイチン硫酸Na、ベタイン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、水添ポリイソブテン、加水分解水添デンプン、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、アルギン酸Na、ダイズステロール、シクロペンタシロキサン、デキストリン、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリアクリルアミド、水添レシチン、ポリソルベート60、ジメチルシリル化シリカ、シリカ、ベヘニルアルコール、ラウレス-7、水酸化Na、フェノキシエタノール、オレンジ油、ローマカミツレ花油

箱の横にも全成分の記載がありました。

グリセリンやBGなど保湿力の高い成分がベースで、セラミドやスクワランなど年齢肌の乾燥の救世主になってくれそうな成分がたっぷり配合されていることがわかりますね。

パーフェクトワンで肌荒れ?副作用はあるの?

パーフェクトワン 使用量の目安

パーフェクトワンの副作用や安全性についても調べてみました。

結論からいうと、基本的にはパーフェクトワンに副作用の心配はなく、安心して使えます

お肌に負担の少ない処方で作られていますが、配合成分が多い分、植物アレルギーなどを持っている方はアレルギー反応で肌荒れを起こしてしまう場合もあるようです。

パーフェクトワンは安心の3つの無添加処方

パーフェクトワンは、お肌への負担を少なくするため3つの無添加処方で作られています。

パラベン

パラベンは、防腐剤として化粧品に配合される成分です。

多くの化粧品に使われていて、基本的には安全性の高い成分と言われていますが、敏感肌などバリア機能が低下している状態のお肌や、肌荒れしている部分に触れてしまうとアレルギー反応を引き起こしてしまう可能性もあります。

お肌への負担が高い成分とは言えませんが、敏感肌の方はパラベンフリーの化粧品を選ぶのがおすすめです。

合成香料・合成着色料

どちらも一般的な化粧品にもよく使われているので、特別危険性が高い成分ではありません。

ですが、合成香料はアレルギーやアトピーを引き起こす一因としての可能性もあり、合成着色料のエチレンやアセチレンは刺激の強い成分と言われています。

お肌に不安のある方は、合成着色料や香料が不使用のものを選ぶのがおすすめです。

防腐剤も必要最低限しか配合されていない

防腐剤のパラベンが不使用ですが、さらにパーフェクトワンは肌への負担を少なくするため、配合している防腐剤も必要最低限となっているそうです。

お肌には嬉しいですが、デメリットとしては品質低下が起こりやすいということもあります。

  • 容器に直接指を入れない
  • スパチュラは使用後に吹きとてってからしまう
  • 高温多湿の場所で保管しない

など、基本的な使用方法と保管方法を守れば劣化は防げるので、気をつけて使用しましょう。

植物由来成分などアレルギー反応を起こしてしまう人もいる

パーフェクトワンには、年齢肌のハリ・ツヤをサポートしてくれる50種の保湿成分が配合されています。

その中には、紫根エキスやツボクサエキスなど、植物由来成分も含まれています。

植物由来成分は、一見どんな人の肌にも優しく使えるような印象がありますが、植物アレルギーなどが起こる可能性もあるため、アレルギー体質の方には合わない場合も。

お肌に不安がある方はいきなり顔に使わず、二の腕の内側など柔らかい部分でパッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

パーフェクトワンは敏感肌でも使える?

パーフェクトワンは、敏感肌の方にもおすすめです。

敏感肌はバリア機能が低下している状態なので、スキンケアによる刺激や摩擦も肌への大きな負担となります。

パーフェクトワンは、伸びの良いジェルで摩擦を感じにくく、これ1つでスキンケアができるので肌に触れる回数も少なくて済みます。

また、乾燥もバリア機能が低下する原因のひとつ。

セラミドやスクワランなど、保湿力をサポートする成分がたっぷり配合されているのも敏感肌におすすめな理由です。

パーフェクトワンはアトピーの人が使っても大丈夫?

アトピーの方は、特にお肌に合うスキンケアを見つけるのが大変だと思います。

アトピー体質の方が、パーフェクトワンを使うときの注意点についてまとめました。

保湿をしっかりして水分を逃さないようにすること

アトピー肌の方は、掻きむしりなどで肌のバリア機能が低下し、水分が外に逃げやすくなっています。

水分が逃げるとお肌が乾燥し、お肌の乾燥もバリア機能の低下になるため、アレルゲンなど刺激物質に反応しやすくなってしまいます。

乾燥や掻きむしりから肌を守るには、とにかくお肌を保湿して肌の表面を守りつつ、バリア機能を回復させていくこと。

パーフェクトワンは、保湿成分がたっぷり配合されていますが、乾燥が悪化しているアトピー肌の方にはひとつでは物足りない場合もあります。

化粧水やオイルなどをプラスして保湿力をアップするのもおすすめです。

添加物が少ない、低刺激なスキンケアを

バリア機能が低下しているアトピー肌は、化粧品に含まれている界面活性剤や合成香料など、合成成分の刺激も受けやすくなっています。

なので、化粧品を選ぶときは、なるべく添加物が少ない低刺激なものを選ぶのが推奨されています。

パーフェクトワンは、3つの無添加処方で作られているので安心して使えますね。

パーフェクトワンの成分と肌荒れ|まとめ

パーフェクトワンの成分

  • 基本的には副作用の心配がなく安心して使える◎
  • 植物由来成分でアレルギーが起こる可能性も。不安な方はパッチテストを
  • シンプルケアでお肌への負担が少ない◎摩擦レス

パーフェクトワンは、お肌のバリア機能が低下した年齢肌や敏感肌でも優しく使えるように作られています。

基本的には副作用の心配はなく使うことができますが、どんな化粧品も万人に合うものはないので、特にお肌に不安がある方は使用前にかならずパッチテストを行ってください。

私も敏感肌タイプですが、パーフェクトワンは問題なく使えましたし、色々つけていた頃よりもお肌に触れる回数が減ってきたからか、気になる赤みなどが減ってきました♪

私が使った写真付レビューはこちらにまとめているので、よかったらこちらもチェックしてみてくださいね。

⇒パーフェクトワンの口コミ

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